弁護士紹介

患者側の医療事故・医療過誤事件について、診療記録、画像、医学文献等を踏まえた調査、交渉、訴訟を行います。

KUNITACHI LAW OFFICE

弁護士 宇都宮 隆展

くにたち法律事務所 代表

弁護士 宇都宮隆展
KUNITACHI LAW OFFICE

弁護士 宇都宮 隆展

くにたち法律事務所 代表
東京弁護士会所属/医療問題弁護団所属

患者側の医療事故・医療過誤事件について、診療記録、画像、医学文献などを踏まえた調査、交渉、訴訟を行っています。

患者側に立つことと、結論を先に決めることは同じではありません。医学的・法的資料を確認し、過失・因果関係・損害を分けて検討します。

経歴

神奈川県川崎市麻生区出身。私立海城高等学校、東京大学法学部を卒業。社会人を経て弁護士資格を取得し、2009年4月にくにたち法律事務所を開設しました。2018年10月、事務所を国立から吉祥寺へ移転しました。

令和7年度・令和8年度 東京弁護士会多摩支部 副支部長。

所属

  • 東京弁護士会
  • 東京三弁護士会多摩支部
  • 医療問題弁護団

医療事件への取組み

医療事故の相談では、依頼者の説明だけから過失の有無を決めるのではなく、診療記録、検査データ、画像、診療ガイドライン、医学文献等を確認し、問題となる時点で求められていた診療と、その診療が行われていた場合の経過を検討します。

患者側の事件を扱うということ

患者側に立つことと、患者側に有利な結論を先に決めることは同じではありません。調査の結果、医療機関に法的責任を問うことが困難と判断する場合も含め、医学的・法的根拠をもとに説明することを重視しています。

医学的事項と弁護士の役割

医学的専門判断が必要な事項については、必要に応じて専門医の意見を求めます。その医学的評価を、過失・因果関係・損害という法的枠組みに位置付け、責任追及の可否を判断することが弁護士の役割です。